代表挨拶
丹波建設株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は創業以来、品質はもちろん、工期や安全などあらゆる面で常に最善を尽くし、最高の技術、最高の結果をもって皆様に貢献することを心がけてまいりました。そして同時に、この日本の未来を担う一企業として、より社会に貢献・信頼される企業となるべく、建設・土木の技術向上にも積極的に取り組んできました。
しかし近年、建設業は昔に比べ地域との関わりが弱まり、その活動が迷惑な存在とも受け取られてしまう傾向にあります。その中で私達は今一度地域との密接な関係を構築すべく、建設という事業を通じて、新たな取り組みに挑戦しています。それは今までの「街を創る企業」から「街を創り、街を守る企業」への変身。つまり街に住む皆様の安全を守る「防犯活動」の実施です。この活動は建設以外の新たな分野に臨むわけではなく、あくまで建設作業の延長線上にあります。例えば不審な車両を発見すれば現場のカメラに納めるなど、「工事現場は犯罪を見張っている」という認識が、やがては犯罪への抑止力を持つことが出来るようになり、結果、工事作業そのものが、間接的でない本当の意味で街や人を守る活動として、社会に貢献することができます。この活動を通じて、建設業が社会の防犯を担っているという意識を持ってもらい、例えば高齢者世帯のように頼れる人が身近にいない人々が、近所の工事現場に助けを求められるような、地域の駆け込み寺的な存在になることで、今まで以上に地域と密接な関係を築き上げたいと考えております。
これからも皆様の信頼に応えられる企業を目指し、今後ますます多様化していくニーズに幅広く対応すべく、常に成長し、また精進していく所存でございます。引き続き皆様のご愛顧、ご支援を賜ります様心よりお願い申し上げます。
代表取締役 平井 昭人
経営理念
当社は長年のキャリアの中で培った、土木、建築、管、舗装、造園などのスキルを通して、誰もが安心して暮らせる笑顔の溢れる住み良い街、そんな当たり前の風景を守り続けます。
品質方針
最高ランクの品質を目標に、安全・安心なまちづくりに貢献する。
- 当社に適用されるすべての要求事項を順守する。
- 全社を挙げて、品質マネジメントシステムの継続的改善を進める。
環境方針
地球環境及び地域環境の保全を考え、限りある資源を大切に、「自然・人間・社会」との新たな共生を求めて、優しい、豊かな都市づくりを目指す。
- 当社の事業活動が環境に及ばす影響を把握し、環境汚染の防止及び環境保護に努める。
- 環境関連法規、条例その他の要求事項を順守し、環境保全に努める。
- 当社の環境マネジメントシステムを確立し、社員一丸となってその継続的改善を進める。
公共工事を支えてきた丹波建設の実績
丹波建設株式会社は、創業以来、公共工事を中心に数多くの施工を手掛けてきました。自治体や公共団体からの案件に携わる中で、品質や安全性、工程管理に対する高い基準を常に求められ、その一つひとつに真摯に向き合ってきた歴史があります。公共工事は、地域のインフラや暮らしに直結する重要な役割を担っており、確実な施工が強く求められます。当社では、長年培ってきた施工ノウハウと現場対応力を活かし、安定した品質の工事を継続して提供してきました。こうした積み重ねが信頼につながり、現在の実績を築いています。
現場を支える技術力と施工体制
多様な工事に対応するため、丹波建設では確かな技術力と柔軟な施工体制を整えています。土木工事・建築工事・解体工事といった幅広い分野において、現場の状況や条件を的確に把握し、最適な施工方法を選択することを重視しています。特定建設業の資格をはじめ、各種資格を有する技術者が在籍しており、町中の狭小地から規模の大きな現場まで対応可能です。安全管理や工程管理にも細心の注意を払い、無理のない施工計画のもとで作業を進める体制を確立しています。現場ごとの特性に応じた対応力が、当社の施工を支えています。
地域とともに歩んできた丹波建設の歩み
昭和18年の創業以来、丹波建設は地域とともに歩みを進めてきました。時代の変化や社会の要請に応じて施工内容や技術は変わってきましたが、地域に必要とされる存在であり続ける姿勢は変わっていません。公共工事や民間工事を通じて、街づくりや生活基盤の整備に携わり、地域の発展に貢献してきました。長年にわたる活動の中で築いた信頼関係は、取引先や関係各所との強固なつながりとして現在も息づいています。これからも地域に根ざした企業として、誠実な施工を積み重ねていく考えです。
沿革
| 昭和初期 | 初代社長平井増五郎の創業により平井組として土木建築請負業を開始し、全国的に事業活動を展開する |
| 昭和18年10月1日 | 丹波建設として主に官公庁工事に従事する |
| 昭和22年4月1日 | 事業主 富本村長に就任 |
| 昭和49年6月1日 | 初代社長老齢のため引退、平井利昌二代社長に就任 |
| 昭和57年5月19日 | 丹波建設株式会社設立、法人に組織変更する 資本金額2,000万円 |
| 平成元年9月22日 | 資本金額を5,000万円にする |
| 平成7年12月12日 | 二代社長平井利昌会長に就任、平井昭人三代社長に就任 |
| 平成19年4月1日 | 丹波建設本社を南丹市八木町から南丹市園部町へ移転 |
| 平成28年2月15日 | 丹波建設京都支店を設置する |
| 平成28年10月25日 | 国際規格ISO9001及びISO14001の認証取得 |
| 平成29年9月1日 | 丹波建設京丹後支店を設置する |
会社概要
| 社名 | 丹波建設株式会社 |
| 事業品目 | ▫土木工事業…道路、河川、宅地造成工事 ▫建築工事業…鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造 ▫舗装工事業…道路工事及び、スポーツ施設関連 ▫造園工事業…道路に付随する造園及び公園事業 ▫管工事業…給排水衛生設備工事、下水道工事 ▫水道施設工事業…上水道工事 ▫解体工事業…解体一式 ▫その他、大型事業・特殊技術工事、PFI事業 |
| 代表者 | 代表取締役 平井 昭人 |
| 本店 | 〒622-0016 京都府南丹市園部町河原町四号30番地1 (TEL)0771‐68‐3770(FAX)0771‐63‐6003 ※特定商取引に関する法律 第17条 営業目的の電話・セールス目的のご連絡はお控えください。 |
| 京都支店 | 〒615-0903 京都府京都市右京区梅津堤下町2番地1 (TEL)075-862-5370 ※特定商取引に関する法律 第17条 営業目的の電話・セールス目的のご連絡はお控えください。 |
| 京丹後支店 | 〒629-2503 京都府京丹後市大宮町周枳1788-1 区画番号B (TEL)0772-68-0922 ※特定商取引に関する法律 第17条 営業目的の電話・セールス目的のご連絡はお控えください。 |
| 創業 | 昭和18年10月1日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 主要取引先 | ▫国土交通省各地方整備局 ▫農林水産省近畿農政局 ▫京都府 ▫京都府下各市町村 ▫JA京都 |
社員構成(所持資格一覧)
| 一級士木施工管理技士 | 二級士木施工管理技士 |
| 一級建築施工管理技士 | 二級建築施工管理技士 |
| 一級造園施工管理技士 | 二級造園施工管理技士 |
| 二級管工事施工管理技士 | 二級建設機械施工管理技士 |
| 二級建設経理事務士 | 給水装置工事主任技術者 |
| 下水道排水設備工事責任技術者 | 浄化槽整備士 |

